布団について、意外と知られていないことが多いですね。このサイトでは布団の選び方から、クリーニングやメンテナンス、保管や収納のコツなどご紹介しています。

腰に負担がかからない布団の選び方

枕も布団も腰に負担がかからないものを選びましょう

腰痛にも種類がありますが、大きく分けると2つに分けられるでしょう。鈍い痛みを伴うような「慢性な腰痛」と「緊張性の腰痛」です。

慢性な腰痛の場合は、日常的に鈍い痛みがあるもので、緊張性の腰痛は長時間同じような姿勢を続けていると筋肉が緊張をしてしまい、そのことが原因で腰痛が起きる事を言います。

常に腰に負担がかかっている状態を続けると腰痛になってしまいます。なので寝るときの布団選びにも気を使いたいところです。

普段起きている時もそうなのですが、腰に負担がかからないように無意識に身体の重心を変えています。

片足に重心をかけて立つクセのある方や、同じ肩にばかりカバンをかけていると、無意識のうちに腰に負担をかけないようにしてしまいます。

それが長く続いた状態で1日を過ごし、さらに身体にあっていない布団で寝てしまうと、夜まで腰に負担をかけてしまうことになります。

寝ている時には無意識に寝がえりをしていますから、自由に寝返りがうてるように、体重が分散されるような敷布団がおすすめです。

129社のメディアで紹介された「雲のやすらぎ」なら、体圧を分散させる構造だから腰への負担も少なく快適です。

さらに夏用、秋冬用と両面使えるので、これ1つでオールシーズンに対応できます。今や少なくなった日本製なので、安心してお使いいただけます。

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また敷布団だけではなく、布団を選ぶ時には、「枕」にも気を使いたいところです。私も経験があるのですが、自分の身体にあっていない枕を使っていた事もあり、腰が痛くなってしまったことがありました。

枕を自分にあっているものに買い替えたら、嘘のように腰の痛みがなくなりましたが、布団を選ぶ時は特に敷布団や枕に注意しましょう。